さわだ行政書士事務所のブログ 二足のわらじの奮闘日記

京都府亀岡市にある「さわだ書店」と「さわだ行政書士事務所」。書店をしながら行政書士も頑張っています。

天津飯が好き! その1

 

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私は天津飯が好きです。

チャオズではないです。

 

先日、仕事で三重県伊賀市に行ったので、昼食には「あじへい」さんで天津飯をいただきました。

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あじへいさんは、三重県を中心にチェーン展開されている中華料理店です。

地元では有名なお店のようで、お昼は特に、人でいっぱいです。

おそらく、その理由はボリュームです。

ラーメンを軸にした定食メニューが豊富で、しかもリーズナブルなんですよ。

中華って、お高いイメージがありませんか?

その点、あじへいさんは餃子やラーメン、唐揚げなどのほか、高価なイメージのある回鍋肉なども安く提供することで、中華を身近な存在としてらっしゃるのだと思います。

そして、味もおいしい!

もう、ファミリー層の心をわしづかみですよ。

 

今回食べた天津飯は650円程度だったんですが、カニ(カマ?)やタケノコ、きくらげ、九条ネギ、白髪ネギなど、具も結構たっぷり入っていました。

みなさん、これにラーメンをセットした定食を食べてらっしゃるんですよ。

うれしいことに、ラーメンは半玉か並盛かを選べ、しかも、味噌、醤油、塩(?)の3種類から選べるんです。

これは、ガッツリご飯を食べたい人には、たまらないサービスですよね。

京都にも支店、出来ないかな。

 

私が天津飯を好きな理由は、卵が好きだから。

そして、餡好きなんですよ。とろみ最高!

さらに、白ご飯が好きで、丼物は上の具の汁がご飯に浸みる構造なので仕方ないのですが、できれば白ご飯のまま楽しみたい性質です。

なので、丼よりも、天津飯や中華飯など飯(はん)派です。ハンパねぇくらい。

 

私にとって、天津飯は理想的な食べものと言います。

だって、餡ですからご飯にかかっていても、汁っぽさは全体には浸みないでしょ。

カレーもシャバ系よりはモッタリ系が好きです。

食べるづつ、スプーンに乗せる割合を変えながら、互いを絡めて食べられるんですから。

ああ、なんて理想的な食べ物でしょう。

 

しかし、ただ一つ残念なことが。

天津飯って、原価率が低いはずなのに、結構な値段しますよね。

あじへいさんは具もボリュームもたっぷりなので納得ですが、基本は卵と餡とご飯でしょ!?

コンビニやスーパーの天津飯なんか、卵、餡、ご飯、終了。

250円くらいで売ってもよさそうなのに、400円~500円くらいしますよ。

隣に並んで売っているかつ丼も、同じような価格です。

かつ丼は、とんを揚げた上に、卵でとじる、そして三つ葉、ご飯でしょ。

原材料も高いうえに、手間もかかっていますよ。

原価率は高いし、カロリーも高いし、コスパまで高いのなら、ついついかつ丼を買いたくなるんですよね。

 

本当に好きなものより、お得さを選んでしまうなんて、私は根っからの貧乏性なんでしょう。

いつか高級そうなレストランに行って、値段も見ずに高そうなメニューを注文してみたいものです。

ビフテキとかね。古いか。