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さわだ行政書士事務所のブログ 二足のわらじの奮闘日記

京都府亀岡市にある「さわだ書店」と「さわだ行政書士事務所」。書店をしながら行政書士も頑張っています。

「くじ」な日

今日は「くじ」に尽きる1日でした。

京都伏見稲荷大社さんに初詣に行ったんですよ。

私はおみくじが大好きなので、早速引いたところ、「末吉」。

う~ん・・・、微妙。

 

お稲荷さんは、おみくじに「大大吉」があることで有名ですよね。

珍しいらしいです。

ちなみに、私は昨年のお正月は「大大吉」でした。

確かに、よい1年だったように思います。

 

お稲荷さんのおみくじは、順に、

  • 大大吉:2種類
  • 大吉:6種類
  • 凶後大吉:1種類
  • 凶後吉:4種類
  • 末大吉:3種類
  • 末吉:3種類
  • 向大吉:2種類
  • 吉:2種類
  • 中吉:1種類
  • 小吉:1種類
  • 小凶後吉:1種類
  • 後吉:1種類
  • 吉凶未分末大吉:1種類
  • 吉凶不分末吉:1種類
  • 吉凶相半:1種類
  • 吉凶相交末吉:1種類
  • 吉凶相央:1種類

以上があるそうです。

 

一般的なおみくじで言えば、大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶というところですから、「末吉」は、思ったほどは悪くはない感じもします。

真ん中ぐらいかな。

 

でもね、引いた「末吉」のおみくじに書いてあった内容が、あまり良くない。

要約すると、「神にすがるほかなし」って感じ。

初詣に行っている時点で、すでにすがってますから。

もちろんこれからも、すがります。

 

それでも、お稲荷さんのおみくじは、まだ優しいですよ。

その昔、お正月に参拝したお寺で引いたおみくじは大凶で、しかも「十中八九死す」って書いてあったんです。

もうね、9割死ぬわけですよ。しぶとく生きてますけど。

こんなおみくじ引いちゃうと、もう1年間立ち直れませんよね。 

せめて正月くらい、出血大サービスの大盤振る舞いで、「大吉」のオンパレードでもいいのにね。

 

この日のもうひとつの「くじ」は、「宝くじ」です。

1年前に「年末ジャンボ宝くじ」を買っていたので、その支払期限は1年後の1月4日、つまり今日でした。

当選した宝くじの支払期間は、1年間です。

年末ジャンボの抽選日は12月31日ですから、その1年後なら1月1日であるはずで、「なんで1月4日なの?」と思いませんか?

その理由は、「銀行の営業日」にあります。

宝くじの支払い最終日が日曜日や銀行の休業日に当たる場合には、その翌営業日までが有効期間とすることが定められているそうです。

なるほど、確かに都市銀行はもちろん、地方銀行も12月31日から1月3日まで休業していました。

だから今年は、1月4日までが支払期限だったんですね。

それは分かります。

でもね、宝くじを換金するのって、みなさん銀行じゃないですよね。

当選するとしても、せいぜい4等(1万円)ぐらいで、大半が5等(3,000円)や6等(300円)ですよ。

これを換金してくれるのは、「チャンスセンター」あって、地元のスーパーの横にある、宝くじ売り場ですよ。

 

私は先日、1年前に買った年末ジャンボの6等が未換金だったことに気が付きました。

もう年の瀬です。

わずか300円ですが、みすみす紙切れにするのは、悔しいものです。

もうね、新年になったというのに、換金が間に合うかどうか、ハラハラして正月がもう、じれったい。

とにかく1日でも早く換金せねば、と思って、1月3日には巨大ショッピングセンターに行ったわけです。

しかし残念ながら、あのイオンモールでも、チャンスセンターは1月4日から営業とのこと。

愕然としました。もうこれは、最終日に賭けるしかない(宝くじだけに)。

そして迎えた1月4日。

しかし、私は前日にチャンスセンターは4日から営業していることをリサーチ済みです。

その点において気持ちに余裕があるわけで、安心して近所のスーパーにあるチャンスセンターに向かいました。

すると、シャッターガラガラ、貼り紙を見ると、「5日から営業します」と書いてあるじゃないですか?

ええっ、話が違う!!!

 

低い当選金は、あまり支払う気がないということですか??

確かに、6等の300円であっても、みずほ銀行の窓口でなら支払いできるようです。

でも、6等をみずほ銀行で換金するのって、気が引けませんか?

 

また、私のように例えば亀岡に住んでいるなら、地元に都市銀行はありません。

京都市内のみずほ銀行に行こうと思ったら、当選金の倍以上の交通費を払わなければなりません。

このような庶民を救済してくださいよ、みずほ銀行さん!!

チャンスセンターはみずほ銀行から直接委託を受けた事業者が運営していますから、営業日の設定はそれぞれ行われているのだと思います。

それでもせめて、宝くじの最終支払日は、全国津々浦々のチャンスセンターに営業するように大号令をかけてくださいよ。

300円の当選くじを握りしめて、仕事始めの日にチャンスセンターをはしごするのは、なんともせつないです。

 

しかし、こうなりゃもう、意地ですよ。

亀岡市内のチャンスセンターを回って、ようやく営業しているところを見つけました。

車で往復1時間くらい、離れています。

到着した時には、もう日が暮れていましたから、神々しく光り輝いていましたよ、チャンスセンターの明かりが。

 

ようやく手に出来た当選金。

何倍も価値のあるように思えた一瞬でした。

 

早めに交換しとけよ、という話ですね。

「くじ」に一喜一憂した1日でした。